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♯2 やっぱりFFオンライン
27日いよいよ発売されたドラクエ。
大作RPGのお決まりといった延期を繰り返していよいよ発売されたのだ。それも戦略のうちなのだろうか。世間ではそんなドラクエに首を長くして待っていたファンも多い事だろう。
自分も実はというと、ついこの間まではそんなドラクエの発売が待ち遠しかった一人である。ドラクエ世代であるがうえ、気にならないわけがないのである。しかし、やっぱり目が肥えてきたこともあるのだろうか、どうもドラクエの絵にイマイチなつくことが出来ない。特にリアルでもないし突飛するようなシステムもない、驚きもない。
それになんといってもあのキャッチコピー「見渡すかぎりの世界がある」だ。FFXIですでに見渡すかぎりの世界があるではないか!なのでそのキャッチフレーズには何の魅力も感じないのである。そして先ほど書いたように以前は首を長くしてまっていたのだが、2ヶ月前にこのヴァナ・ディールに降り立った時からドラクエのことなどすでに忘れていた。なので今からドラクエを買ってプレイする気にはならないのである。そこまで魅力がないのである。
ドラクエのキャラデザインを担当している鳥山明、彼の絵は好きだが今回の絵は気に入らない。あの主人公に個性がないことないか?なんでターバン巻いているのだ・・・髪型にネタが尽きたのか・・・。装備でグラフィックが変わるわけでもなさそうだし。たしかにドラゴンボールの孫梧空はすごく良い髪型だと思う。印象に残るし一目で主人公とわかる。だがそれ以外のキャラはなんだ!?ハゲやら触覚やらツノ生えてたり、頭が割れてたり、髪の毛が生えていないではないか!?やはり鳥山明は髪を描くのは苦手なのだろうか・・・。

さて本題にはいりましょう。今日は久しくクエストをこなしてみた。場所はウィンダスである。自分はサンドリア出身なのでウィンダスでのクエストはほとんど手をつけていないのである。というか、「帽子屋の宣伝」のクエストをして以来ウィンダスは少し苦手なのだ。広すぎるマップに迷いやすいのである。サンドリアは国の性格上もあるのだろうか、左右対象であり店などの配置もわかり易い。いかにも騎士の王国という感じだ。
そんな国の出身であるArowsにはどうも馴染めないのである。
しかしあのタルタルの動きはせこい。かわいすぎるし憎めない。こんなこと言うとサンドリアの国王Destin様に国外追放されそうだが、よくタルタルになりたいと思う。いやマジで。それくらい愛嬌のあるキャラだと思う。そんなタルタルがこのウィンダスには沢山いる。

話が反れてきたのでまたここで立て直す事にしよう。今日はそのウィンダスでクエストをした。当初はデジョンⅡを取得する為にここに来たわけだが、当然のごとく名声が足りないのである。何度も繰り返せるクエストで名声を上げようとも思ったのだが、それをトレードする為の品を買う余裕もないし、かといって狩りで集める元気もない。なので別のクエストを2つほどやってみた。
2つともギデアスでのクエストだったので一石二鳥だったからだ。ウィンダスでクエストをやる度になんだか変な感じがする。タルタルから依頼を受けるわけだが、それがどうもおかしくて笑える。
プライドも高いであろうエルバーンが他国のおちびちゃんに、あれしてこい!これしてこい!と言われ、せっせとこなして、おちびちゃんから「よくやった」などと言われ、しっかり報酬をもらうのである。そういった光景がすごくおかしくておもしろい。そしてやっぱりあの愛嬌には負けるのである。

ふむ・・・前回の日記で書いてた予定では本日はLVあげだったのだが、やはり自分は予定通りに行動することができないみたいである。本日はウィンダスで2つのクエストを終わらせてログアウト。

ウィンダスクエスト 「知識の守り手」「いきなりウィンダスの危機」 終了
# by arowsrurun | 2004-11-28 03:38 | ヴァヴァ・ディール放浪記
♯1 プレイスタイル
最近はレベルあげもままならずかといってINしても何もする事ではなくただぼぉ~っとしてることが多いかな。

そろそろ何か成果を出さなければと思うのだがなかなか実行できない。でもそれはそれで自分のプレイスタイル絶対に揺るがないプレイスタイルである。

パーティー参加希望も出さずただ一日中ジュノ港で走り回ってる事だってある。それはそれでおもしろい。流れるログをただ見ながら、LSの会話やたまに来る外人からの誘いのtell・・・そばを走り去る見ず知らずの重工な装備・・・色々な人が冒険をするヴァナ・ディール。そんな世界に自分がいる(嫁もいる・・・)

自分がヴァナに降り立ってからまだ2ヶ月、だけど色んなパーティーを組み、色んな人と出会い、さまざまな敵と戦ってきた。まるで本当に自分がヴァナで生活しているかのような錯覚に陥る時もあるが、それは廃人でもなくゲーマーでもない。ただ純粋にこの世界が楽しいのだ。現実は現実でも生活があり楽しいことや悩みも沢山ある。

しかし現実では体験できないことがこのヴァナに存在するのである。
冒険をして、リンクシェルに入り日々新しい出会いがある。そうこの世界ではみんなどこかの他人なのだ、それはネットという回線を通しどこかの誰かとヴァナという世界で生活しているのである。なんと不思議な世界なんだろう、今話している相手は本当に実在しているのであろうか、そんな事を考える時もある。
現代の科学の進歩についていけない自分がいる。単純にネットがどういう仕組みで相手に繋がっているかなんてわからないからだ。

そんな話はさておき、現在自分の分身であるサンドリア王国のエルバーンArowsはメインをナイトとしLVは37である。目標はまずレベルを40とする事。キリがいいから・・・。それからまたしばらく素材狩りに出かけると思う。
しかし冒頭で記述した通り、これはあくまでも今こう考えてるだけであって実際は行き当たりばったりの冒険になるだろう。それが自分のプレイスタイルだから。
# by arowsrurun | 2004-11-27 16:25 | ヴァヴァ・ディール放浪記
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